酒に酔い、かっぽれに笑い、そしてここはお江戸かな?
太鼓もちと云い吉原及び岡場所とともにこれ有り。有芸の男子これを行。
その法大略女芸者に似たり。又、男芸者とも云う。
この太鼓持ちも現在はもう四人しか日本におりません。
江戸の大尽遊びを楽しんでみませんか! |
| 祝い事の宴席に、寿獅子舞を!喜寿、米寿!結婚披露宴二次会など親子三代が集る祝事に最適です。 |
| 邦楽の中でも好く江戸の花街で町衆が好んで聴いたり、唄ったりした小唄・俗曲を楽しんでみては如何ですか。 |
| 江戸時代には講釈と呼び辻々でいろいろの世情の様子などを語った。瓦版と並び江戸のニュースソースとしての役割も果した。江戸の武勇伝・人情話などを聴き、江戸を偲んでみませんか? |
浪花節とも云う。江戸時代にはチョボクレ、祭文と云われる各地で歌われる音頭、うかれ節など、色々のものを取入れ、物語に節を付けて寄席で演じられた。
現在の形は、桃中軒雲右衛門により形成され、後、広沢虎蔵、玉川勝太郎など昭和の初期にはラジオでおなじみの年配者が多い。
うなる。語る。演じる...一人何役ものパフォーマンスと三味線との巧みな競い合い。大笑いの後思わずホロリ。気がつけば江戸の雰囲気にすっかりはまり込んでいる。 |
東京に残る江戸の名所・旧跡を講談師がご案内致します。 ●めぐるコースは、お客様のご希望にあわせます。 ●食事時には講談の一席をお聞かせ致します。 ◆おすすめコース ●浅草〜皇居東御苑(江戸城跡)〜増上寺〜泉岳寺 ●庭園めぐり(浜離宮・六義園等) ●隅田川七福神めぐり ●上野・浅草めぐり |
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| 宴席に落語家を呼びお笑いの一席、小咄などを楽しんでいただきます。 |
江戸時代の安永二年に起こり文化、嘉永頃に酒宴の席で大流行した遊びです。中央の木枕の上に蝶なる的を置き、左右相対して座す。双方扇を五本ずつ投げる。その蝶の落ち方によって源氏物語五十四帖の巻の名称と点数が定められており、その合計点によって優劣を競う大変優雅な遊びです。 ●投扇興コースには景品がつきます。 |
| 迫力のある三味線の音を聴くもよし。日本の伝統民謡を唄うもよし。 |
| 天保の時代、俗曲の一つを都都逸坊扇歌が、七・七・七・五の二十六音で主に男女相愛の情を口語調で唄ったのが始まりで、江戸の町衆に好く唄われた。「江戸の粋」を聴くも良し、唄うも良し。 |
| 昔の粋な人は心底新内節に惚れたと云われております。新内の数ある曲の中でも最も人気のある曲は江戸吉原の郭の男女中心の心中ものが多い様です。江戸の風情を色濃く残す切々と語る物語と三味線の音色を楽しんでください。 |
地方・立方三人の三味と踊りを楽しんでいただきます。
●料亭遊び入門編
●お酌は原則として行いません。 |
あっ、隅田川のほとりにお江戸が見える。江戸時代、隅田川の船遊びには、屋形船、屋根船、猪牙船があったがそのなかでも、屋形船は隅田川に限られた船で、慶長の頃に流行した。水上料亭のようなもので、美妓をはべら隅田川の川風にあたりながら酒を飲み、当時としては最高の遊興とされていた。
●隅田川・東京湾の夜景を見ながらの宴会です。
●落語家が同乗し、小咄などで宴会を盛り上げてくれます。
●屋形船は貸切制になっています。
●屋形船にはカラオケ、トイレもついています。
●出航・・・午後六時頃、所要時間・・・約三時間
※20名様以上でお申込み下さい。 |
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